ICU高校|INTERNATIONAL CHRISTIAN UNIVERSITY HIGH SCHOOL

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ICU高校について|About ICUHS

ライティングセンター

生徒の声 Student's Voice

  • 話すと思いのほか、まとまる!!人に話す、説明するということがどれだけ頭の整理に役立つか気づきました!
  • 自分の言いたいことに気がつけた。
    今日書いたマッピングをもとに、文を書いてみようと思います。
  • 質問されると自分では考えの及ばなかったことについて考えられる!行き詰まっていたのが晴れたような…!
  • 他の人に文章を読んでもらうことで自分の文章がちゃんと意味の伝わる文になっているか確認できた。
  • モヤモヤしていた文章がすこしクリアになった。
  • とても優しく、丁寧に教えてくださり、反論の意見も増えて助かりました。また、参考文献の資料探しについてもアドバイスをもらえてよかったです。

チューターの声 Tutor's Voice

  • 「この段落で言いたいことはなんですか?」「この文章でいちばん大事なところはどこに書いてありますか?」チューターはこうした質問を生徒に投げかけ、自分が書いた文章を自分で見直してもらいます。そして、どのようにしたらよりよい文章表現や構成ができるか、一緒に考えます。
    学びの中心は生徒自身です。チューターは、一方的に答えを教えるのではなく、生徒が自分で文章の書き方を学び、考えを深めていくことができるように支援を行っています。
    また、ICU高校には実に多様な生徒がいます。生徒の反応を見ながら、生徒に合った質問やアドバイスが細かくできる点も、ライティングセンターの強みです。
    (チューター・I)
  • ライティングセンターでは、生徒さんが自ら気付く手助けをします。
    例えば、小論文の書き方がわからない場合には、生徒さんは、先輩が書いた小論文を読み、そしてチューターから問いかけられることによって、小論文の構成や書くべき内容に気付くことができます。
    また、自分の主張を理由付ける方法がわからない場合には、生徒さんが良く知っているテーマ、例えば好きなドラマや歌手、をテーマとしてチューターと対話することによって、理由付けの方法を理解することができます。
    このようなセッションを通じて、生徒さんは自分が知らなかった能力に気付き、書くことに対する自信を深めていきます。
    (チューター・S)

教員の声 Teacher's Voice

  • 論理的な文章で主張を展開するというトレーニングを授業以外の場面で数多く繰り返し実践的に受けるということが、極めて重要と考えます。
    また、生徒が書いたものをお互いに読みあうこと、交流し合うことも極めて重要です。本校の理念や教育目標にもつながるところと考えます。
    また、学校という場ならではのはたらきです。書き、読み、共有する。そして多様性を受け入れる。WCが、そのようなはたらきを支える大切な核心部分のひとつであればいいなと思います。
    (地歴公民科・N)
  • 生徒が書く力を伸ばしていくために、教員との対話や生徒同士の対話はいずれも意味がありますが、教員でも生徒でもないチューターとの対話がもつ効果も大きいと思います。
    授業外で第三者に読んでもらうことにより、読者の視点を得て、自分の文章を客観視できるようになるようです。熟達した書き手の先輩として、チューターの皆さんは私たち教員にはできない働きかけをしてくれているのだと思います。
    生徒ひとりひとりに対して、時間をかけて。このような貴重な場が十分に活かされることを期待しています。
    (国語科・N)
 

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