卒業生から一言|Graduates' Voice!
The melting pot of Diverse Individuals!!!
卒業生が語るICU高校!!多くの卒業生から素敵なコメントをたくさん寄せていただきました。全部を掲載できないのが本当に残念ですが、一部分を通してICUHS生の卒業後の活躍を知ってください!
あなたにとってICU高校とはなんですか? 今、どんなことをしていますか?
-
02期生 素粒子物理・宇宙論へ!
-
03期生 原稿用紙100枚近くの小論を書く
-
09期生 刺激的な生涯の友達に出会って
-
14期生 私の人格の原点
-
18期生 あるがままの自分を成長させてくれる日々
-
20期生 気付いたら日本が好き
ICU高校に「ふつう」はありませんでした。
2期生 M.S ICU教養学部
少年サッカーチーム オーナー
現在の仕事
通訳案内業国家試験を受け、通訳ガイドの資格(フランス語)を取得。
しかし、ガイドにはならず、翻訳(仏語・英語)に従事する傍ら、中高生に英数を教える。
それと平行して少年サッカーチームを20年近く指導していた関係で、97年にそのチームを引き継ぎ、現在はオーナー(?)兼監督。70名近くの子供たちから元気をもらっています。
私にとってのICU高校とは
私にとってICU高校は、「人生で最も楽しく、充実した時を過ごした場所」です。ホントに楽しかったし、おもしろかったぁ! 先生も友人もみんな個性にあふれ、ほかの高校に行っていたならば、あんなに「中身の濃い」人たちには出会えなかったと思います。世間では「普通」という言葉をよく耳にしますが、「ふつう」って何なのでしょう? 人によって考え方、感じ方はそれぞれ違うのだから、「ふつう」という感覚が私にはわかりません。ICU高校に「ふつう」はありませんでした。「ふつう」でない人たちと接することができ、「ふつう」でない体験をたくさんさせてくれたICUHighを、私は誇りに思っています。
後輩諸君へ!
ICUHighでは、ほかの高校にはたぶんあまりいないであろう個性豊かで、中身のつまった人間にたくさん出会えると思います。こんないい学校、そうはないよ! ICU高校のことを好きになり、誇りに思ってください。