20181130
by Y.M

たてもの園で作品展示

11月23日(金・祝)~25日(日)までの三日間、小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」で生徒(有志)の美術作品を展示いたしました。
この三日間は、たてもの園の夜間特別開園「紅葉とたてもののライトアップ」イベント。
有志の高校1年生~3年生が「切り絵のランタン」を制作し、夜のたてもの園を楽しく照らしました。
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たてもの園は、江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する野外博物館です。
また、スタジオジブリが「千と千尋の神隠し」の制作にあたり"大いに参考にした場所"として公式に発表しているスポットとしても有名です。

ちょっと歩くと、千尋が迷い込んだあの街・・・?
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生徒の作品展示は、高橋是清邸(226事件で有名な)のすぐ横の通路で。
ブログ用写真4.jpg高橋是清邸
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多くのお客様が足を止め、スマホや一眼レフで写真をパシャパシャ。「可愛い!」「綺麗~」と歓声を上げて下さったり、「あ、ネコ~」と作品目がけてまっしぐらな子どもも。作品のテーマは「武蔵野の動植物」です。さぁ、これは何の動物?植物?
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【クイズ】今回、特別にM先生も制作に参加して下さいました。M先生の作品はどれでしょう?
およそ40mの通路を、ご家族で、カップルで、または一人でじっくりと、足元のランタンを楽しみながら歩いて、見上げると紅葉と満月。
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作品搬入・設営をお手伝いしてくれた生徒のみなさんも初めてのたてもの園に興奮!昔の湯船の深さにビックリ。
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会期中は、屋台も出て、数百個のキャンドルが広場を温かく照らし、武蔵美の学生さんが影絵を実演したり、昔の写真館のガラスに切り絵が投影されたり、お楽しみがいっぱいのたてもの園でした。

会期中、お天気にも恵まれ、多くのお客様が来園されたそうです。たてもの園まで、生徒作品を見に行って下さったみなさま、有難うございました。

昼間のたてもの園も、とっても素敵な場所です。(デートにもお勧め!)是非、訪れてみて下さい。

20181112
面白授業by Ω

#13 SCIENTIA(スキエンティア)

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放課後サイエンス
SCIENTIA(スキエンティア)開催

今回は、「国立天文台で最先端科学 Part2」
~近くて遠い天文台三鷹キャンパスで学ぼう~
の第2弾企画で、天文台に行ってきました。

第1回は、国立天文台とその最新研究についてのお話しをして頂きました。第2回となる今回は、「4D2U」の見学とアストロバイオロジーの研究分野における最先端のお話しをして頂きました。


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4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)は、天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で「4次元デジタル宇宙コンテンツ」を、科学的に可視化した立体映像で現します。見たこともないようなプラネタリウムの映像です。

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事前の説明からすでに興奮。ワクワクします。
プラネタリウムの中は、宇宙の中にいる感じですごかった!
(行ったことないけど・・・)
そして、4D2Uの後は日下部先生によるアストロバイオロジーの世界を学びました。
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惑星を探す例えが、「遠くで光っている灯台の光に止まっている蛍の光を探すような作業」というのが、とても興味深かったです。
宇宙のどこかに生命体・・・
そんな胸の高まるお話しでした。

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2018119
by J.B.C

フォトグラファー佐藤健寿さん、ICUHSへ!

「本当に、成り行きでフォトグラファーになったとしか言いようがなくて・・・。
すみません、今日、こんな話しでいいんでしたっけ??」(大爆笑)

代表作『奇界遺産』や、『THE ISLAND 軍艦島』など、
世界中の廃墟や奇妙なもの、そして失われてゆくものを、
時に美しく、時に力強く写真として残していらっしゃる
フォトグラファー佐藤健寿さんがICU高校へお越しくださいました。


2018年4月某日、SGH課題研究講座の受講生の一人がこんな写真を用いて、
プレゼンを行いました。奇怪.jpg佐藤健寿『奇界遺産』エクスナレッジ2010

自分たちがテレビやネットでしか見たことのないものを、
実際に自分の足で見に行ってらっしゃる佐藤さんから、
目で見たリアルな世界の話しをお聞きしたい。
そして、自分たちの興味や関心をもとに、
一歩を踏み出す行動力を手に入れるにはどうしたらいいか?
ぜひ、直接、お伺いしてみたい!

そのプレゼンの熱い想いを、メッセージとして佐藤さんにお伝えしました。

その想いを受け取って下さり、ご講演を快く引き受けて下さった佐藤さん。
ついに、実現しました!IMG_satoP (5).JPG
「テレビや雑誌では見る人が期待しているストーリーに沿うように、
現実の世界がわかりやすく切り取られている場合も多い。
しかし、実際にそこに行ってみると現実はもっと複雑で、
そこに行ったからこそ見える景色が必ずある。」と、佐藤さん。
日本の、そして世界の美しい写真と共に、
その場に立つことでしか見えない現実の多面性を
お話しして下さいました。IMG_satoP (6).JPG
「世界を舞台に写真を撮られていて、
失敗したり、うまくいかないことはないのですか?」
との生徒の質問には、
「うまくいかないことも仕事の内。諦観(ていかん)、つまり、
『諦めの気持ち』を大事にしないと、身体がもたない。
失敗に、一喜一憂しないようにしている」と話して下さり、
写真集やテレビで見られる一つの作品の裏に
どれだけ多くの失敗と犠牲があるのかに、
みんな感嘆の溜息をつきました。IMG_satoP (1).JPG
そして、一番の聞きたかったこと、
「興味を行動に変えるには??」という問いには・・・
「興味のあることにしか、本気になれない」と。IMG_satoP (7).JPG
講演会の後は、佐藤さんの講演会を実現させたメンバーと、
佐藤さんとでちょっとした座談会に。IMG_satoP (2).JPG
「人と違うことをしようとすれば不安になることもある。
そんなときに孤独になる勇気が必要になる」
この言葉の重み、みんな確かに受け取りました。IMG_satoP (3).JPG高校に寄贈して下さったご自身の最新作品に快くサインして下さる佐藤さん。IMG_satoP (4).JPGHSが佐藤さんの「奇界」コレクションに入りませんように・・・(笑
         
世界中を飛び回っていらっしゃる中で
ご講演をご快諾頂き、本当にありがとうございました。


20181023
by J.B.C

直木賞作家 重松清さん ご来校!

『ビタミンF』『エイジ』『青い鳥』『とんび』『流星ワゴン』・・・
人生で何度も読み直したお気に入りの小説たち。
その憧れの作家さんにお会いしたい!


今回、SGH課題研究講座の受講生たちが、
自分たちの問題意識の解決に向けて、
高校へお招きしたのは作家の重松清さん。
IMG_9104.JPG受講生たちの問題意識の一つにあったものは、
「よりよい人間関係の築き方とは?」という、
一見すればありきたりにも見えるかもしれませんが、しかし、
誰もが生きてゆく中で直面し得る根源的な問いでした。

「多文化共生」という言葉を自分たちなりに読み解く中で、
「グローバル化やIT化が進む今、私たちはどのように他者を理解し、
お互いの価値観を尊重しながら、共生できる社会を作っていったらよいか」という問いに向き合いました。

この問いを、深く、そして、あたたかく人間関係を描いて、多くの作品として世に送り出している
重松清さんと一緒に考えてゆきたい!

この想いをお手紙にして、重松さんへお届けしました。
新潮社さまご協力も得て、重松さんのご厚意によって、
ついにこの想いが実現しました。IMG_8927.JPG「小説を描くことは、数学の計算のように1つの答えに向かっていく営みではなく、
100人いれば100通りの答えがある世界に向かう営みであり、
その1人1人の中でも、時代や気分によっても答えが変化するものを描くこと」と。

重松さんご自身が、子どもの頃、転校を多くされた生い立ちをお話して下さり、
「たまたま『いろいろな』に出会う経験が多かった。」
そして、「『いろいろな』の幅を持つことは、人間一人の中で実現することは難しい。
だからこそ、『いろいろな』の幅を大きくするために、自分と趣味や好みが『同じ』で作る関係だけではなく、
『違う』から始まる友達関係も作って欲しい」と話して下さいました。
「1+1=2というような答えがないからこそ、『いろいろな』が増えると、きっとそれまで以上に迷うことになる。
だから今、たくさん、迷って欲しい」と。

会の後半は、受講生たちが用意していた「個性」「価値観」「コンプレックス」といったテーマに沿って、
重松さんと対談を行いました。
白熱の対談に!と言いたいところですが、重松さんのお話しが心に沁みて、
なかなか生徒の側から言葉が出ない場面も。
すると、重松さんからみんなにご指名がー!
IMG_9285.JPG大学でも教えていらっしゃる重松さん。
ちょっとした大学のゼミのように、生徒の言葉を引き出し、
疑問に答え、そして考えるきっかけを与えて下さいました。
IMG_9486.JPG講演後は、校長室で受講生たちと気さくにお話をして下さり、
生徒にとっては、夢のような時間を過ごすことができました。
IMG_9926.JPG大変なご多忙の中、生徒からのお願いを快諾して下さり、
そして、数か月に及ぶ生徒とのやり取りに応じて下さり、心から感謝いたします。
本当に、ありがとうございました。
IMG_9930.JPG

2018107
スクールライフby ICU高校野球部

野球部 秋季都大会 VS 国士舘高校

国士舘3.jpg
2018国士舘.jpg






10/7(日)30℃を越える暑さの中、町田小野路球場にて秋の本戦1回戦が行われました。国士舘高校といえば、夏の大会ではベスト4、春の大会では準優勝という実績。この対戦で多くのことを学びました。


初回裏 2アウト2-3塁から2つのヒットで2失点。続く2回裏、3回裏と1点ずつ取られ苦しい展開に。しかし、5回表にヒットと送りバントでチャンスを作ると、9番バッターがセンターオーバーの3ベースヒットで1-4とします。4回、5回と相手攻撃を無得点で切り抜け、何とか終盤に食い下がりたい展開に。しかし、ここはさすが実力校。6回裏に犠牲フライなどで3得点されて一気に突き放されます。7回に犠牲フライで得点されてコールド負けです。

国士舘1.jpg
この試合、ケーブルテレビJCOMのダイジェスト番組で取り上げられました。その解説の中で「結果7回コールドですが、中盤までは1-4と国士舘高校相手に素晴らしい試合展開でした。部員12人で選手全員が非常に活発によく動いていたように見受けられました。2年連続本大会出場、今回の国士舘高校との試合や、春の日体荏原高校に完封されたとはいえ0-4と、野球部の強化しているようなチーム相手に実力が大分出るようになってきたと感じています。」と評価を頂きました。

これからの成長が楽しみです。春・夏に向けてさらなるレベルアップを期待します。今日も球場にたくさんの方々が応援に駆けつけてくれました。試合終了後、大きな声で「いいゲームだった!」と観客席からねぎらいの言葉を頂きました。もっと強くなろうと選手達は思ったにちがいありません。本当に応援ありがとうございました。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
中学生のみなさん  
ICU高校野球部は、野球の上手い・下手、経験・未経験関係なく、国内外から野球好きが集まり、「野球」と「ベースボール」の融合という日本にはないチームスタイルを目指して、日々練習しています。ICU高校はエラーしたとき、「ドンマイ」とは声をかけず、「よろしくお願いしま~す」と声をかけます。ベンチではエラーした選手を、皆で「よろしくお願いしま~す」と迎えます。失敗しても気持ちが前に向くと思いませんか。この雰囲気の中、私たちと一緒にプレーしませんか。

2018106
by J.B.C

快晴の体育祭2018~午後の競技&閉会式~

午後は、グラウンドを広々と使って競技を行います。
秋晴れに恵まれ、本当に清々しい~というより、暑かったー!IMG_グラウンゴ (10).JPG


一発目の競技は学年ごとにクラス対抗で行った『大縄』。IMG_グラウンゴ (8).JPGIMG_グラウンゴ (9).JPG
女子の選抜メンバーで行われたのは、名物『タイヤ取り』。
闘いの前の「気合い!」ポーズ。IMG_グラウンゴ (11).JPGIMG_グラウンゴ (13).JPGIMG_グラウンゴ (14).JPG
3年生全員が一人100mずつ走る『3年生全員リレー』は、
3年生にとってフェスティバルウィーク最後のクラスの団結の舞台。IMG_グラウンゴ (16).JPGIMG_グラウンゴ (17).JPG40人でバトンをつないで、4Kmを走り抜きます。IMG_グラウンゴ (18).JPGIMG_グラウンゴ (19).JPGいよいよ、アンカーへのパスまであと、一周!IMG_グラウンゴ (20).JPG2組がトップでゴール!IMG_グラウンゴ (21).JPG走り終えた後の、爽快感とちょっとした安堵感も。IMG_グラウンゴ (22).JPGいよいよクライマックスに近づきます!『男子騎馬戦』IMG_グラウンド.JPGIMG_グラウンゴ (23).JPG
最後の競技は、各クラスのベストランナーたちによる『スウェーデンリレー』。今年は、1組がトップで駆け抜けた!IMG_グラウンゴ (25).JPGIMG_グラウンゴ (26).JPG
閉会式、注目の表彰が行われます!今年のチアダンスの優秀賞は2組!IMG_グラウンゴ (28).JPG
そして、競技得点で決まる総合優勝もー2組!!ダブル受賞でした!IMG_グラウンゴ (27).JPGIMG_グラウンゴ (29).JPGIMG_グラウンゴ (2).JPG実行委員長のステキなスピーチに、みんなが感動しました。IMG_グラウンゴ (3).JPGそして、一緒に体育祭を作ってきたHEADSのみなさん、本当にありがとう!最高の一日でしたーIMG_グラウンゴ (4).JPG
競技終了後は、みんなで記念撮影~総合2位の5組の男子!IMG_グラウンゴ (5).JPG最高の思い出を作った2組!みんな、いい顔してるね~IMG_グラウンゴ (6).JPGフェスティバルウィーク中に、後輩たちが都大会進出を決めた野球部の先輩たち!IMG_グラウンゴ (7).JPG秋晴れの空の下、夕日がまぶしく映えました。
ご協力を頂いた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

2018104
by J.B.C

快晴の体育祭2018~午前の競技編~

ICU高校の体育祭は、午前中を体育館、
午後をグラウンドで行っています。

体育館での最初の競技は、1年生の『愛のラケット便』。
ボールを落とさず、次のペアにパスできるかがカギ!IMG_屋内競技 (1).JPG


3年生女子全員による『嵐』は、説明不可の複雑さ(笑。
前日までの雨でほとんど練習できず、ぶっつけ本番~IMG_0926.JPGIMG_屋内競技 (2).JPG
2年生女子は、『追いかけ玉入れ』。
投げる人は追いかけるワケではなく、逃げ回る「カゴ」に玉を投げ入れるという、ひたすらに「カゴ」の人が疲れる競技。IMG_屋内競技 (6).JPGIMG_屋内競技 (4).JPG
『障害物競争』は、パン食いあり、仮装あり、借り物ありで、大まじめ&爆笑。IMG_屋内競技 (9).JPGIMG_屋内競技 (5).JPG
『ムカデリレー』の男子チーム、息が合うと、高速走行も可能!速っ!!IMG_屋内競技 (10).JPGIMG_屋内競技 (11).JPG
ICU高校の体育祭と言えば、やっぱり、Tシャツへのメッセージ書き。
応援、激励、尊敬、告白、ネタ・・・みんな思い思いの言葉を贈り合います。
IMG_屋内競技 (7).JPGIMG_屋内競技 (3).JPG
男子の見せどころは、『男子綱引き』。応援にも力が入りますー。IMG_屋内競技 (14).JPGIMG_屋内競技 (13).JPGトーナメントで行われた綱引きの結果は、3組の1位に!IMG_屋内競技 (15).JPG
午前の競技を終えて、みんなはお昼ご飯へ
午後の部へ、続く・・・IMG_屋内競技 (12).JPG

2018928
by J.B.C

快晴の体育祭 2018!~チア編~

昨日までのくすんだ空が嘘のように晴れ上がった本日、
ICUHSフェスティバル・ウィークの最後を締めくくる
体育祭が開催されました!
開会式では、開会の挨拶に続いて選手宣誓。IMG_チア編 (6).JPGIMG_チア編 (8).JPG


そして、ICUHS名物と言えば、これ。
ラジオ体操第一~English Ver.一年生も、ついに体験できましたね~IMG_チア編 (7).JPG
各クラスごとに1、2、3年生が集まって、クラス対抗で行われる
体育祭の一番の目玉は、各クラスの応援合戦、通称「チアダンス」。
3年生の団長さんとチアさんを中心に創意工夫を凝らして創作した
130人でのダンスを披露します。
1組のテーマは「カーレース」。爽快に駆け抜けます!IMG_チア編 (9).JPGIMG_チア編 (10).JPGIMG_チア編 (11).JPG
3組のテーマは「和」。扇子を使った演技で、大奥を再現!IMG_チア編 (12).JPGIMG_チア編(22).JPGIMG_チア編 (13).JPG
4組のテーマは「パイレーツ」。あの曲にのって、映画のような作品になりました!IMG_チア編 (1).JPGIMG_チア編 (3).JPGIMG_チア編 (2).JPG
5組は「海の冒険」。爽やかに、そして賑やかに踊ります!IMG_チア編 (4).JPGIMG_チア編 (5).JPG
6組のテーマは「ディズニーのアラジン」。エキゾチックに、どこか不思議な世界へいざいますーIMG_チア編 (14).JPGIMG_チア編 (15).JPG
2組のテーマは「サーカス」。たのしく、かっこいいダンスは圧巻!IMG_チア編 (17).JPGIMG_チア編 (20).JPGIMG_チア編 (19).JPGIMG_チア編 (18).JPGIMG_チア編 (21).JPG
写真は、各クラスの団長さん、チアさん。
7分間にかけた熱い想い、本当に素敵でしたー後輩たちの憧れです!

2018926
by J.B.C

後夜祭、そしてフィナーレへ!

学校祭の締めくくりは、何と言っても後夜祭!
在校生限定で盛り上がるステージの熱気をお伝えします!IMG_後夜祭 (9).JPG


器楽部の演奏で開演!軽快なサックスのソロで盛り上がりますーIMG_後夜祭 (1).JPG
2年生のバンドが盛り上げると、続く3年生ユニットはアコースティックに聴かせますーIMG_後夜祭 (2).JPGIMG_後夜祭 (3).JPG
タテノリで盛り上がったのは3年生バンド。
ステージ上では暴れ回っても、クールなドラムがカッコいいー
IMG_後夜祭 (4).JPGIMG_後夜祭 (11).JPG
またまた、教員のサプライズ出演もあり!
って言うか、先生、、、一番気持ちよさそうに歌ってた・・・(笑
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ピアノ&ヴォーカルで魅了したのは2年生。しっとり。IMG_後夜祭 (5).JPG昨年来の大人気3年生ウクレレユニットは、今年も登場!IMG_後夜祭 (8).JPG
ギターのアコースティックは、力強く聴かせる実力派3年生。IMG_後夜祭 (6).JPG
2年生のアニソン・バンドはハイテンションで盛り上げ、
オトナの雰囲気で歌い上げた「someone like you」に聞き惚れました~IMG_後夜祭 (7).JPGIMG_後夜祭 (13).JPG
トリはもちろんダンス部!女ダン・男ダンとも黄色い声援がハンパない!IMG_後夜祭 (15).JPGIMG_後夜祭 (16).JPG
フィナーレはみんなで「waになって踊ろう!」IMG_後夜祭 (17).JPG実行委員長からも、感謝の言葉が。委員長こそ、ありがとー!IMG_後夜祭 (18).JPG最後は、2年生のHEADS同士、この数か月間励ましながら頑張ってきた日々を思い出し、涙が止まりませんでした。IMG_後夜祭 (19).JPG最高のひと時。最高の思い出になりました。

2018924
スクールライフby ICU高校野球部

野球部 2年連続 都大会出場

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やりました!
代表決定戦に勝利し、本大会出場を決めました。
うれしい2年連続の快挙です。


相手好投手の前にICUHS打線は沈黙。そして三振の山。対して、毎回ランナーを背負う苦しい展開のゲーム。それでも、ホームを踏ませない意地のピッチング。気がつけば 0-0 の緊迫したゲームに。
終盤ようやくICUHSにチャンスが巡ってくる。7回には2アウト1-2塁。8回には2アウト2塁。しかし、いずれも得点にはならず。
最終回表、1アウト満塁の大ピンチ。しかも主軸。このピンチをセカンドゴロ、サードゴロに打ち取り、しっかり0点で切り抜ける。
そしてその裏、ICUHSは2アウト1-2塁で1打サヨナラのチャンス。しかし、相手も意地のピッチングで得点ならず。延長戦に突入。
2018日野台1.jpg
10回裏、2アウト3塁というチャンスを迎える。ここで相手チームの痛恨のワイルドピッチ。ホームに走るかどうか迷う転がり方だったものの、3塁ランナーの好走塁でサヨナラのホームイン。
幕引きはワイルドピッチでしたが、両チーム死力を尽くした好ゲームでした。

うれしい2年連続の都大会出場です。2年生が4人しかおらず、1年生中心のチームにもかかわらず勝ち上がれたことは、昨年の都大会出場とは違ったICU高校野球部の成長であると思います。
この日は学校祭ということもあって、現地での在校生の応援はありませんでしたが、保護者の方に差し入れや声援を頂き、とても感謝しています。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
中学生のみなさん  
ICU高校野球部は、野球の上手い・下手、経験・未経験関係なく、国内外から野球好きが集まり、「野球」と「ベースボール」の融合という日本にはないチームスタイルを目指して、日々練習しています。ICU高校はエラーしたとき、「ドンマイ」とは声をかけず、「よろしくお願いしま~す」と声をかけます。ベンチではエラーした選手を、皆で「よろしくお願いしま~す」と迎えます。失敗しても気持ちが前に向くと思いませんか。
この日も「よろしく...」の掛け声がありました。だからこそ、自分たちのできるパフォーマンスを最大限に発揮し、大事な局面でもしっかりプレーすることができました。
この雰囲気の中、私たちと一緒にプレーしませんか。

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